第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者紹介 5人目【神野剛志】

おはようございますこんにちはこんばんは。
続けて読んでくださってる方は先ほど振りです。
劇団肋骨蜜柑同好会の猫の手の森かなみです。

こちらの関係者紹介は、「劇団肋骨蜜柑同好会の公演に関わってくださる皆様を劇団員が主観多めで紹介するよ!」というものです。
今回はわたくし森が紹介しております。


こちらの関係者紹介、本題に入る前に好きな給食の話やクイズやらを出していたので、今回もなにかやろうかなと思っているのですがまだ思いついておりません。それまでは雑談を挟ませていただこうかなと思います。興味なければとばしちゃってください。

マカロニの穴にお箸やフォークを挿してそのまま食べたことはありますか? 私はあります。小学校の給食でマカロニ出たらだいたいやっていた気がする。よく怒られなかったなと思います。マカロニやわらかいから一発でさすのはむつかしいんですよね。フォークだとなおさら。三本歯か四本歯だから難易度が増すんですよ。裂けちゃったりもして。よく怒られなかったなと思います。
「お箸にマカロニ」ってユニットもしくはコンビ名がありそうだなとふと思いました。



それでは紹介にまいりましょう!
(※提灯の絵文字🏮以降で “作品や登場人物” について少し触れています。事前情報などが無い状態でご覧になりたい場合はお気をつけくださいませ。)


劇団肋骨蜜柑同好会 第14回『2020』振りのご出演!
座組年長さんのおひとりでありますこのお方!


神野剛志さんです、どうぞ!



△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲


『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者 5人目

【名前(ふりがな)】
神野剛志(かんのたけし)

【所属】
フリー

【過去の出演作品orスタッフとして関わった作品】
劇団肋骨蜜柑同好会
「2020」
feblabo×シアター・ミラクルプロデュース
「十二人の怒れる男」
salty rock
「森に棲む魚とハルニレのウタ」

【好きな焼き鳥は何ですか?(塩かタレも含めて)】
レバー(塩)

【「串刺し」といえば何を思い浮かべますか?(焼き鳥以外)】
新世紀エヴァンゲリオン

【15年前に戻れるなら何をしたいですか?】
もっと演劇頑張りたい。

【何かひとこと】
劇団肋骨蜜柑同好会2回目の出演です。
前回の「2020」と今回の「煙に巻かれて百舌鳥の早贄」、どうやら暴力的な作品に呼んでいただけるようです。
本望です。
「痛そう」なシーンがあるので苦手な方はお気を付けください。





△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲



以前ご出演いただいた『2020』も確かに暴力的なシーンがありましたね。もしや何かの因果……?(そんなわけはない)後日アナウンスがあるかと思いますが、たしかに「痛そう」なシーンがありますのでお気をつけくださいませ。
串刺しにヱヴァ!私観られてませんがシン版の話でしょうか……?


🏮🏮🏮🏮🏮🏮🏮(以下作品や役について触れています)
























🏮 神野さんと役についての主観 ✍️
神野さんの役は、人となりが一番読めていません。私は。役割に徹している印象です。お引き取り願いたいセールスに会ったときと近い気持ちもあり。ビジュアルとしてはこの方もかっちりしています。稽古の様子がXで流れておりますが、お帽子を被られていますよ。お帽子、ポイントです。

神野さんの役において印象的なシーンをふたつ。
この方の最初。劇団員の藤本さんと、後日ご紹介します星澤さんとのシーン。初見、あまりにもこの方(神野さんの役)の言動が胡散臭くて、思わず笑ってしまいました…。「なんだこのひとは???」という戸惑いが……。それをナチュラルに胡散臭くやられている神野さんがすごいです。こうやってこの方(役)は生きてきたのだろうなと思わせられるといいますか。会話というより言葉の塊を投げられているような、演説を聞いているような気分になります。
もうひとつ。こちらも藤本さんとのシーン。ここは最初とは空気がだいぶ変わります。目をつむり耳を塞ぎたくなるような描写があるのでご注意を。ここが一番、この方の人間らしい部分が表れているかもしれないです。

神野さんのお芝居は、硬質さもあり温厚さも感じられるなと思います。普段の神野さんもとても温厚な方なので、今回のような「なんだこのひとは??」な役と合わさるとその人物にまた違った厚みを感じます。個人的にこの役自体のイメージはよろしくないんですけど、神野さんがやられると「にんげんだなあ…」と感じるので、すごいです。以前ご紹介した山下さんとは違う存在感だなぁと。




劇団肋骨蜜柑同好会 第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』
2025年3月26日(水)~30日(日)、中野スタジオあくとれにて。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

公演情報はこちら


BLOG, 自己紹介全集


PAGE TOP