第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者紹介 3人目【山下雷舞】

おはようございますこんにちはこんばんは。
続けて読んでくださってる方は先ほど振りです。
劇団肋骨蜜柑同好会の猫の手の森かなみです。

こちらの関係者紹介は、「劇団肋骨蜜柑同好会の公演に関わってくださる皆様を劇団員が主観多めで紹介するよ!」というものです。
今回はわたくし森が紹介しております。


関係者紹介で本題に入る前に、いつも軽く前置きがありまして。好きな給食の話やクイズを出題などしていたんですが今回はどうしようかなと思っています。思いつくまで雑談を挟ませていただこうかなと思いますが、何が良いでしょうかね。気になる漢字の話とかしましょうかねぇ……



それでは紹介にまいりましょう!
(※提灯の絵文字🏮以降で “作品や登場人物” について少し触れています。事前情報などが無い状態でご覧になりたい場合はお気をつけくださいませ。)


劇団肋骨蜜柑同好会には初めてのご出演!
お名前 is so coolなこのお方!


山下雷舞さんです、どうぞ!



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『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者 3人目

【名前(ふりがな)】 
山下雷舞(やましたらいぶ)


【所属】
無所属


【過去の出演作品orスタッフとして関わった作品】
アガリスクエンターテイメント
『なかなか失われない30年』

あやめ十八番
『ゲイシャパラソル 』

ワンツーワークス
『アメリカの怒れる父』

unrato
『冬の時代』

クロジカ
『蒲田行進曲』


【好きな焼き鳥は何ですか?(塩かタレも含めて)】
つくね(タレ)。子供の頃から好きで、多分ハンバーグだと思っているんでしょうね。


【「串刺し」といえば何を思い浮かべますか?(焼き鳥以外)】
加トちゃんケンちゃんのヒゲダンス。


【15年前に戻れるなら何をしたいですか?】
劇団若手時代。もっと謙虚になります色々すいませんでした。


【何かひとこと】
とてもワクワクする稽古期間を過ごしてます。お楽しみに。


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串刺しのヒゲダンスはあれでしょうか、片方が剣を持ち片方がグレープフルーツなどの果物を持って遠投し、剣に刺さったら成功という、ザ・ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんがやられていたネタのことでしょうか。世代ではないのですが、どこかで見たことあります。はて?
冒頭でも触れたのですが、山下さんのお名前恰好良いと思いませんか… 響きもそうですし苗字とお名前の視覚的なバランスも良くて、素敵です。


🏮🏮🏮🏮🏮🏮🏮(以下作品や役について触れています)
























🏮 山下さんと役についての主観 ✍️
山下さんの役ですが、衣装がとても好きでございます。頭から足まで説得力。(?) 後日あがると思われますビジュアルをご覧いただきたいです。
衣装もそうですがこの方(役)の行動や振る舞いもまた、昔ながらの、という印象。どこか危うさも感じますね。眼差しにもご注目いただきたい。

山下さんの役において印象的なシーンをふたつ。
前回ご紹介した水口さんと付き合いがある役なのですが、おふたりで会話をするシーン。その時の“画”も印象的ですが(稽古場でも沸いていました)、会話の内容がポイントかと。この方の積み上げたもの、ふたりがともに居る理由が垣間見える場面かなと思います。比喩ですが、ニオイがするかもしれません。
もうひとつ。山下さんと劇団員の藤本さんとのふたりのシーン。ここのとある台詞がキモな気がしますね……。読めるような読めないような。真意はいかに。具体的にお話しすると盛大なネタバレになりそうなのでここまでで。ご覧になる皆さまがどう解釈されるかが気になります。

山下さんのお芝居を言葉で表すならば「重厚」かなと思います。その場の存在感がすごいです。役としてもそんなに口数は多くないはずですが、「そこに存在している」ということを忘れさせない方だなと思います。幽霊の役など来たらどうされるのか気になるほどです。ただ重厚でありながらもフットワークの軽さも感じられるので、その塩梅にも、「すごい」の一言です。




劇団肋骨蜜柑同好会 第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』
2025年3月26日(水)~30日(日)、中野スタジオあくとれにて。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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