第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者紹介 7人目【星澤美緒】
おはようございますこんにちはこんばんは。
続けて読んでくださってる方は先ほど振りです。
劇団肋骨蜜柑同好会の猫の手の森かなみです。
こちらの関係者紹介は、「劇団肋骨蜜柑同好会の公演に関わってくださる皆様を劇団員が主観多めで紹介するよ!」というものです。
今回はわたくし森が紹介しております。
こちらの関係者紹介、本題に入る前に雑談やらクイズやらを出していた私ですが、個人的に気になる漢字についてお話しさせていただこうかと思います。興味なかったらとばしちゃってください。
一
漢数字のいちです。潔いと思いませんか。一。ただ横に線を引くだけで成立する文字。すごい。シンプルが好きなので、良いなぁと思う漢字のひとつです。シンプルがゆえか手書きだと罫線やハイフンに間違われがちなのもどこか愛しく感じる。見た目シンプルなのに「にのまえ(苗字)」とも読めるんだからポテンシャルの塊ですね。一から始める、とも言いますし。
それでは紹介にまいります!
(※提灯の絵文字🏮以降で “作品や登場人物” について少し触れています。事前情報などが無い状態でご覧になりたい場合はお気をつけくださいませ。)
劇団肋骨蜜柑同好会の本公演では第10回『犬(もしくは)神』以来のご出演!
『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』リベンジ組のおひとりであるこのお方!
星澤美緒さんです、どうぞ!
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『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者 7人目
【名前(ふりがな)】
星澤美緒(ほしざわ みお)
【所属】
たすいち
【過去の出演作品orスタッフとして関わった作品】
劇団肋骨蜜柑同好会 第10回公演
『犬(もしくは)神』
劇団肋骨蜜柑同好会特別企画 短編集
『田瓶奇譚集』
たすいち「隣は猫をする人ぞ」にて参加
劇団肋骨蜜柑同好会 視点「SHARE’S」参加作品
『恋の手本〜曽根崎心中〜(令和版)』
たすいち 第40回公演
『言わない言葉の踊りかた』
サエキけんぞう主催 音楽ライブ
『テクノエレガンスI〜III』
10回公演の前に2017年シアターミラクルフェスでの肋骨さんにも出ています。
お世話になっております。
【好きな焼き鳥は何ですか?(塩かタレも含めて)】
タレつくね、ハツ塩、味噌しろ
鳥貴族のピーマン肉詰め串
【「串刺し」といえば何を思い浮かべますか?(焼き鳥以外)】
処刑が一番先に出ちゃいますね…
こわいはなしがすきなので…
ゴキブリコンビナートさんの、見世物市のお家芸も思い出しました。(ショックめな出し物なので少し伏せておきます)
【15年前に戻れるなら何をしたいですか?】
年金とか税金とか生活とか簿記とか保険とか社会の知識をつけておきたいです。
【何かひとこと】
とうとう、もずにえを皆様にご提供できる!
この2年。どれだけ待ち侘びたか。
2年間長かったぞ。人は2年で変わるし。
でも今も、今こそ、この喜びが私の原動力です。
中野あくとれの階段を降りると…
舞台上には昔ながらの焼き鳥屋さんが!
出てくる皆、ジューシーで魅力的なキャラばかりのヴィランズコレクション街、
「羆川市」が待ち受けています………
いやあ、お世話になります。
今のところ、私の中の様々な部位やモツまで串うちしてお出しする形になりそうです。
行ったことない飲み屋に行ってみるかァ。
そんな気持ちで、ご安全なところからどうか「観て」いて頂きたいです。
大丈夫です。私も、「見て」ますから。
美味しく焼くので、ぜひ、頬張って。
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こちらのアバラジオでもお話ししているのですが、今回の第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』は、2023年の視点『SHARE’S』にて上演予定でしたが諸事情により、「恋の手本 ~曾根崎心中~(令和版)」に演目変更となり、2年越しのリベンジとなります。出演作品にも書いていただいている通り、星澤さんは当初の「煙に巻かれて~」→「恋の手本」→リベンジである今回 と、続けてご参加いただいてるリベンジ組のおひとりなのです。これまでもたくさん肋骨に関わってくださっていて、こちらこそお世話になっておりますです。
串刺しといえば処刑!想像しただけで私は「わあ…」となります。画像検索非推奨。
社会の知識、私もつけておきたかった~~~
🏮🏮🏮🏮🏮🏮🏮(以下作品や役について触れています)
🏮 星澤さんと役についての主観 ✍️
星澤さんの役は、今作品のキモのひとつではないでしょうか。劇団肋骨蜜柑同好会では割とお馴染みである「見る」役割です。役職であり役割であり。この方が見て、語る/伝えることで、「わらき屋」にまつわるひとびとは、知られることになるのであると思います。ちなみに星澤さんのお写真1枚目は、以前肋骨にご出演いただいた時の「みる」役割だった時です。今回はどう「見る」のでしょうか。
ビジュアルとしては、この方もその役割を象徴しているかなと思います。小道具たちもポイントですね。
星澤さんの役において印象的な部分を。
今回の関係者紹介、今までは「役において印象的なシーンをふたつ」お話ししていたのですが、この方においてはシーン、としてお話しするのは少し違うような気もしています。「おはなし」との境界線がわからなくもなりますね。
この方は、最初と最後が特にポイントかなと思います。最初から最後に至るまでに、この方は「なに」を見て、どう感じ、何を語るのか。
この方が語る理由は、述べられているようで、述べられていないと私は思っています。その理由というのも、はっきりわからなくても良いような気もします。
この役割にしては、もしかしたら感情的であるのかもしれません。私はそこが素敵だと思いますが。
星澤さんはお声の深さとお身体の使い方が印象的です。お声からは落ち着きを、身体からはありあまるやわらかなエネルギーを感じます。前のめりな感じ。醸し出されている空気感も私はとても好きなのですよねぇ…… そこにちゃんと存在しているはずなのに、どこか地面から浮いているような雰囲気があります。不思議な方だなぁと。
劇団肋骨蜜柑同好会 第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』
2025年3月26日(水)~30日(日)、中野スタジオあくとれにて。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
公演情報はこちら
森