第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者紹介 6人目【三尾周平】
おはようございますこんにちはこんばんは。
続けて読んでくださってる方は先ほど振りです。
劇団肋骨蜜柑同好会の猫の手の森かなみです。
こちらの関係者紹介は、「劇団肋骨蜜柑同好会の公演に関わってくださる皆様を劇団員が主観多めで紹介するよ!」というものです。
今回はわたくし森が紹介しております。
こちらの関係者紹介、本題に入る前に雑談やらクイズやらを出していた私ですが、個人的に気になる漢字についてお話しさせていただこうかと思います。興味なかったらとばしちゃってください。
森
いきなり自分の苗字を取り上げましたが、森という漢字、フォントによって上の木のバランスが違うことがあるんですよね。横にぐいーんと伸びて長方形のようになってる場合と、下の林部分と同じ大きさの場合と。統一されてないのは何故なのでしょうか…… バランスの美学の違い?
それでは紹介にまいります!
(※提灯の絵文字🏮以降で “作品や登場人物” について少し触れています。事前情報などが無い状態でご覧になりたい場合はお気をつけくださいませ。)
劇団肋骨蜜柑同好会には初めてのご出演!
お声が良すぎるこのお方!
三尾周平さんです、どうぞ!
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『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』関係者 6人目
【名前(ふりがな)】
三尾周平(みおしゅうへい)
【所属】
Office8次元
【過去の出演作品orスタッフとして関わった作品】
アマヤドリ『うれしい悲鳴』
Office8次元『春鶯囀』
HOBOHOBO『ラスト・ノクターン』
蜂寅企画『幕末ほとがらひい』
【好きな焼き鳥は何ですか?(塩かタレも含めて)】
ねぎま 塩
【「串刺し」といえば何を思い浮かべますか?(焼き鳥以外)】
おでん。こんにゃく、大根、ちくわのアレ。
でも実際には見たことないんですよね。どこにあんだろ。
【15年前に戻れるなら何をしたいですか?】
高校生…。弓道部でほとんど毎日弓を引いていました。もう少しちゃんと勉強していればなぁ、と思う反面、お陰で舞台に出会えたのもあるので。あ、恋愛ちゃんとしときたいです。苦労します。
【何かひとこと】
腹の探り合いのような会話劇。何が出てくるかはお楽しみ。人間の悪意、怒りの盛り合わせ。紫煙が似合う奴らの呪い合い。
ようこそ百舌鳥ヶ原へ。
毒を喰らわば皿までどうぞ。
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三尾さん弓道部だったのですね。弓道憧れていたのでちょっと羨ましいです。弓引くのなぜか惹かれる。
串刺しにおでん! 🍢←こういうおでんのことでしょうか。絵文字になるくらいなのに確かに見かけないですね。調べてみると「串に刺さったおでん 見たことない」でたくさん出てきました。皆さん同じこと思われているようです。自分で刺すしかないのか……
🏮🏮🏮🏮🏮🏮🏮(以下作品や役について触れています)
🏮 三尾さんと役についての主観 ✍️
三尾さんの役も割と役職に徹している印象。ある意味一本筋が通ってると思います。ビジュアルとしては頭から足までお似合いすぎていて、怖いです。(2つの意味で) 漫画から出てきたようです。近くに居たら少し緊張しますね。この方が登場するシーンは衝撃的といいますか刺激が強いです基本。ナイフのような存在感。目つきが鋭い。
三尾さんの役において印象的なシーンをふたつ。
劇団員の藤本さんとの絡みが一番多いのですが、中盤あたり。ふたりの関係性・背景が見えるシーンでもあるかなと思います。暴力的なシーンがあるのでご注意を。この方(三尾さんの役)の人となりも少し見えるかなと。声が○○○○ます。自分のおこないは返ってくるのかもしれません。
もうひとつ。こちらも主に藤本さんとのやり取りですが、衝撃も衝撃のシーンです。ご注意ください。どうすればよかったんだろうな、と私は思ってしまいました。
冒頭でも触れましたが、三尾さんはお声が特に印象深いです。今回の役に合わせてらっしゃる部分もあるとは思いますが、相手に影響を与えやすい鋭い発声をされるな、と。加えてお声が低いので、凄みが増してます。声だけでも存在感があり惹きつけられる上に、背も高いのでマシマシです。様々が今回の役とぴったりだなと思います。
劇団肋骨蜜柑同好会 第18回『煙に巻かれて百舌鳥の早贄』
2025年3月26日(水)~30日(日)、中野スタジオあくとれにて。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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森