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真殿山神社

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真殿山神社 [2022/04/04 23:40] – [真殿神] admin真殿山神社 [2022/05/28 14:36] (現在) – [摂社・末社] admin
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  真殿神は古事記や日本書紀に登場しない、田瓶市固有の氏神である。例えば八幡神や稲荷神がそうであるように、古事記・日本書紀に登場しない神は意外と存在する。その分、出自や搭乗の時代背景については不詳とされるものが多い。上の3柱を合わせて真殿山と呼ぶ文献がある。田瓶郷土資料館所蔵の太白絵巻物(江戸時代初期執筆、作者不詳)によると、イカやカニのような姿で夢に現れ、病や悩みを消し去るという伝承がある。真殿山神社の境内にも魚や貝が彫られた石像が多くみられ、遠い昔の海退前の記憶が象られている。  真殿神は古事記や日本書紀に登場しない、田瓶市固有の氏神である。例えば八幡神や稲荷神がそうであるように、古事記・日本書紀に登場しない神は意外と存在する。その分、出自や搭乗の時代背景については不詳とされるものが多い。上の3柱を合わせて真殿山と呼ぶ文献がある。田瓶郷土資料館所蔵の太白絵巻物(江戸時代初期執筆、作者不詳)によると、イカやカニのような姿で夢に現れ、病や悩みを消し去るという伝承がある。真殿山神社の境内にも魚や貝が彫られた石像が多くみられ、遠い昔の海退前の記憶が象られている。
  
-特に由緒を含め文献がほとんど残っていない速秋津比古神・速秋津神については建御雷神(タケミカヅチ)経津主(フツヌシ)と同一視する学説もあるが根拠に乏しく定説とは至っていない。+ 特に由緒を含め文献がほとんど残っていない真殿淡比古神・真殿淡神については、また瓊瓊杵尊とゆかりが深い猿田彦大、アメノウズメと同一視する学説もあるが根拠に乏しく定説とは至っていない。
  
  ご利益としては家内安全、商売繁盛、恋愛成就などさまざまであるが、そのうちに「登山の安全」というものがあり、北関東の登山家、登山愛好家たちがこれを目当てに神社を訪れる。  ご利益としては家内安全、商売繁盛、恋愛成就などさまざまであるが、そのうちに「登山の安全」というものがあり、北関東の登山家、登山愛好家たちがこれを目当てに神社を訪れる。
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   * 綿津見神社(大綿津見神:オオワタツミ)   * 綿津見神社(大綿津見神:オオワタツミ)
   * 浮雲神社(蛭子命:ヒルコノミコト)   * 浮雲神社(蛭子命:ヒルコノミコト)
-  * 春日神社(武甕槌神:タケミカヅチ) +  * 春日神社(武甕槌神:タケミカヅチ、経津主神Lフツヌシ) 
-  * 厳島神社(市杵島姫命:イチキシマヒメ)+  * 厳島神社(市杵島姫命:イチキシマヒメほか宗像三女
   * 志波彦神社(塩土老翁:シホツチノヲヂ)   * 志波彦神社(塩土老翁:シホツチノヲヂ)
   * 稲荷神社(稲荷神(宇迦之御魂神:ウカノミタマ))   * 稲荷神社(稲荷神(宇迦之御魂神:ウカノミタマ))
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   * 1月1日 元旦祭   * 1月1日 元旦祭
   * 1月3日 元始祭   * 1月3日 元始祭
-  * 2月28日 祈年祭+  * 2月17日 祈年祭
   * 4月第1日曜日 桜祭   * 4月第1日曜日 桜祭
   * 6月30日 大祓   * 6月30日 大祓
   * 7月第3日曜日 真殿大祭   * 7月第3日曜日 真殿大祭
   * 9月下旬 田瓶抜穂祭   * 9月下旬 田瓶抜穂祭
-  * 125日 新嘗祭+  * 1123日 新嘗祭
   * 12月31日 大祓式   * 12月31日 大祓式
  
真殿山神社.1649083246.txt.gz · 最終更新: 2022/04/04 23:40 by admin