第14回「2020」

(2020/9/15 更新)

タイトル、キャッチコピー、あらすじ、役者、スタッフ、協力、会場アクセスについて更新しました。

2020(ニイ・マル・ニイ・マル)
2020年12月3日(木)~12月13日(日)
@サンモールスタジオ
今から10年前、僕達は確かに、楽園に棲んでいた。
第14回「2020」 第14回「2020」
〈今〉かもしれない。
〈ここ〉かもしれない。
〈私〉かもしれない。

彼らは、突然やってきた。
そして山の麓でひっそりと暮らしはじめた。
最初はただの趣味の集まり。
いつの間にやら人は増え、ついには立派な小屋を建てた。

暗い部屋でひとり、僕は横になってテレビを見ている。
ブルーライトは眩しすぎて、新聞の文字さえ読めやしない。
ジョージ・オーウェルから36年と36年。
失楽園からはおよそ10年。
時は矢のように、夢のように過ぎ去った。
人が増えれば眼も増える。
小学生でも解る簡単な計算。
僕と君の間にあるものは、今にも冒されようとしている。
そして我々は口を覆われる。
何かしなければ。何かしなければ。
そろそろ、立ち上がる時間だ。

劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力で叩きつける、妄想都市の10年史。

〈今〉じゃない。
〈ここ〉じゃない。
〈私〉じゃない。

近寄らないで、愛しているなら。
脚本・演出
フジタタイセイ
出演
嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)
藤本悠希(劇団肋骨蜜柑同好会)
室田渓人(劇団肋骨蜜柑同好会)
森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)

アンディ本山(ハンバーグらぁめん)
池内理紗(ドルチェスター)
海田眞佑(劇団ウミダ)
岡野康弘(Mrs.fictions)
神野剛志
梢栄(劇26.25団)
さいとう篤史(ジョナサンズ)
佐々木なふみ
進藤則夫(帰ってきたゑびす)
永田佑衣
宝保里実(コンプソンズ)
丸本陽子
吉田覚

フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)
日時
2020年12月3日(木)~12月13日(日)
会場
東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅より徒歩約5分
東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅の大木戸門出口を出る
地上に出て左の角を左折して約100m、すき家を右折し2件目の地下1階

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1(劇場)

スタッフ
舞台監督: 新直人(saltyrock/零's Record)
舞台美術: 海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)
照明効果: 少年(劇団肋骨蜜柑同好会)
照明操作: 永瀬あさひ
音響: 桜義一(劇団肋骨蜜柑同好会)
小道具: 海月里ほとり(劇団肋骨蜜柑同好会)
宣伝美術: 吉田電話
ドラマターグ: 南慎介(Ammo)
演出補佐: 水口昂之
制作: しむじゃっく
プロデューサー: 山田拓貴(劇団肋骨蜜柑同好会)
総務: 嶋谷佳恵(劇団肋骨蜜柑同好会)
監査: とむ(劇団肋骨蜜柑同好会)
企画製作: 肋骨組
協力
Ammo
Age Global Networks株式会社
帰ってきたゑびす
劇団ウミダ
劇26.25団
こねじ
コンプソンズ
しむじゃっく
ジョナサンズ
零's Record
saltyrock
田瓶市観光協会
ドルチェスター
ハンバーグらぁめん
Mrs.fictions
お問い合わせ
ticket@rokkotsumikan.com
お問い合わせフォームからでもメールが送れます)
更新履歴
(2020/05/06) キャッチコピー・公演日時・公演場所・演出・脚本・役者情報について更新しました。
PAGE TOP