青池温泉郷
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青池温泉郷
概要
青池温泉郷は田瓶市沼田町にある温泉街である。田瓶市が運営する公衆浴場(青池温泉浴場)および6つの温泉宿と、その周辺の土産物店・飲食店などから成る。豊富な泉源に対し温浴施設はそれほど大規模でないことから自噴源泉100%で運営されている。
温泉は地熱由来の非火山型である。約46度の単純温泉であり、泉質は褐色の温泉が特徴。効能としては美肌、神経痛、冷え性、疲労回復、健康増進などが挙げられる。
温泉街
温泉郷商店街
土産物屋や総菜屋が並ぶ商店街。全長約80メートルと規模は大きくない。観光向けというよりも地元民向けの店舗が多いが、田瓶市産の野菜やさんざん焼などの地産品を扱う商店もある。
青池
温泉郷の名前にも冠されている青池は温泉街の北側にある小さな沼である。高い酸性を示すため川魚などは生息しておらず、水深は最も深いところで約7~8メートルとされる。その名が示す通り深い青~藍色の沼水が特徴であり、透明度は50cm~1mと混濁していることが分かる。この特徴的な色は湖底を形成する酸性岩とケイ素アルミニウムを含んだ水質、酸性に強いチャツボミゴケやウカミカマゴケの絨毯によるものである。
青池温泉浴場
青池温泉郷.1533200066.txt.gz · 最終更新: 2019/01/08 18:16 (外部編集)