2人3脚ミニマラソン開催のお知らせ

 スポーツの秋、田瓶市では2人3脚マラソンを開催します。去年から規模を拡大し、3kmコース、10kmコース、親子コースの3種類のレースを開催します。今回から新設された10kmコースでは田瓶市役所をスタートし揖斐川土手を回り、なんと最後は駅前商店街を駆け抜けてゴールを目指します。

 今年はスペシャルゲストとして田瓶市長、矢後源五郎氏も参戦します。タッグを組むのはまさかの同氏の長年の政敵である目高岩男市議。二人のコンビネーションに注目です。

 申し込みは特設Webサイトより、9月末までの受付となりますが、定員になり次第募集を締め切らせていただきますのでご了承下さい。

田瓶、時の人 「あの人はイマ!?」

田瓶日報では「田瓶、時の人」と題し、読者の皆様から思い出に残る人物を募集しました。集計結果は以下のとおりです。

第3位 本町ゴミ屋敷の主
 本町岐間の一軒家に大量のゴミを貯め込んでいた男性。悪臭や害虫被害が周囲から噴出した結果、市の行政代執行により家屋内のゴミを除去されました。
 しかしこの際に家の中から発見された骨とう品や古書の数々が歴史的価値のある品であることが判明。男性はこれを高値で売却し、現在は悠々自適な老後生活を送っているそうです。

第2位 サイコキネシス少女
 当時小学1年生の少女が、コインやペン、さらには隣室の受話器も手を使わずに持ち上げられると話題になりました。専門家も仕掛けを見破ることができず、よもや本当の超能力では、と騒がれるに至りました。
 田瓶日報では成長した少女にコンタクトを試みましたが、現在は一般人として社会人生活を送っているとのことで取材は叶いませんでした。

第1位 天才サッカー少年
 田瓶市の少年サッカー教室で小学3年からサッカーを始めた男子は、恵まれた体格と抜きんでた運動神経で脚光を浴びました。高校は千葉県のサッカー名門校に入学、卒業後はU-20代表にも選出されプロの道へ進みました。
 しかしプロとして成長に苦しみ、度重なる怪我に悩まされたこともあって28歳の時に引退。その後はスポーツ科学の分野で研究員を目指し学術に励んでいます。

台風一過 コメ被害は

先日北関東を通過した大型の台風は、収穫間近の作物に被害をもたらす結果となった。特に群馬県、栃木県などで栽培される田瓶市発のブランド米「おかよたか」への影響は大きく、もともと作付け面積が小さい同品種は消費者への提供が危ぶまれる。

しかし悪いニュースばかりでない。
今回の台風を生き延びた「おかよたかの」一部の稲穂からは、通常種と比べ約4倍のビタミンB1、約2.8倍のビタミンB2が検出されたという報告がある。
稲穂への環境ストレスと高栄養化の因果関係を解明することができれば、より付加価値の高い新たな田瓶米ブランドの創発も現実味を帯びてくる。

いち早くから同種の生産を手掛けている黒田武雄さん(91歳)は、「「おかよたか」の底力を見た気がする。これを機にさらなる品種改良に努めたい」と語った。怪我の功名となるか、続報を待ちたい。

田瓶市民俗資料館、無料開放

 田瓶市民俗資料館(グランティアたがめ)は、夏休みの児童向けに学芸員体験コースを提供すると発表した。田瓶市の歴史・民族と、学術振興を司る学芸員の仕事を知ってもらおうという取り組みで今年で4回目。

 体験コースでは事前に申し込みをした児童ら約20人が1週間にわたって資料館の運用業務を体験しながら同資料館の所蔵する史料についての知識を深める。この間、児童と保護者に対しては資料館が無料開放されるほか、古淵健氏や阿見テツジ氏による講談会が予定されている。

輝く円環、大空のアート

 昨日、最高気温が36度を超えた田瓶市では、89歳のお年寄りなど計3人が熱中症で緊急搬送された。一転して夕方以降は雷を伴う激しい雨が降り、帰宅ラッシュを直撃した。

 他方で珍しい風景も見られた。夕立が降る直前、高空が薄い雲に覆われた田瓶市の各地では、空に虹が円環を描く「ハロ」が観測された。目撃できたのは雨が降り始めるまでの約20分ほどであったが、カメラを空に向ける人が続出。多くの人が自然の偶然が生む大空のアートを楽しんだ。

ハシビロコウの赤ちゃん誕生

たがめ動物王国でハシビロコウの赤ちゃんが誕生した。たがめ動物王国では初めての赤ちゃん誕生を記念して、赤ちゃんの名前を一般公募する。

たがめ動物王国の熊田象山虎太郎国王(園長)は「王国全体で赤ちゃんの誕生を待ち望んでいた。このニュースをきっかけにさらに多くのお客さまに足を運んでいただければ」と語った。

高速バスで基準超残業

 田瓶市と新宿を結ぶ高速バス、ゆうやけライナーを運営する村田興業(田瓶市)が運転手に基準を大幅に超える残業をさせていたとして田瓶市労基署が指導していたことが判明した。 ゆうやけライナーでは、関越道藤岡JCTでの接触事故のほか、乗客が降りる予定のICを通過したり、首都高速道で道を間違えたりするなどの運行ミスが2か月の間に計5回報告されていた。

 同路線では、人手不足から複数の運転手の業務時間が国が上限として定める基準(週最大71.5時間)を超えていた。同社では増員やダイヤの見直しを含めた改善計画を労基署に提出する見込みだ。

矢後市長、長期休暇でリフレッシュ

 田瓶市の矢後市長は、2週間の夏休みをとることを発表した。 休暇中は夫人とともに茨城県大洗港から就航するクルージングを楽しむ予定だ。

 首長が長期間市を不在とすることについて一部では批判の声も上がっているが、 働き方改革を推進する立場から、自らが率先して模範となる姿勢は支持をもって受け止められている。

市長が不在の間は市政総合政策を担当する安芸副市長が代行を務める。

田瓶市全域で高温注意報

昨日、田瓶市の本町地区では最高気温が39.2度に達した。真殿山のある沼田地区、山野辺地区でも34度以上を観測し、田瓶市全体が熱波に包まれた。

全国的に高温となった昨日、盆地状地形である田瓶市では特に厳しい温度・湿度に見舞われた。35度を超える真夏日が観測されたのはこれで4日連続となる。市は、冷房の適切な使用、こまめな水分補給に加え、日中帯の不要不急な外出は控えるよう呼び掛けている。

一点明日は雨模様となり最高気温が下がる予報だが、夕立や雷雨には注意が必要だ。

SAKURADIO 一時放送休止のお知らせ

 田瓶市のローカル番組、SAKURADIOは、ラジオパーソナリティの「G1(ギーチ)」の入院により放送休止となると発表した。G1(ギーチ)は番組内で「新宿で65535人の暴漢に襲われたため」と報告しているが、2週間以内に番組に復帰するという。休止期間中は「北関東を歩く(再放送)」が放送される。