第12回『殊類と成る』関係者紹介 弐人目【塩原俊之】

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
森かなみでございます。
先ほどの紹介記事をご覧いただいた方は先ほど振りでございます。


~前回までのあらすじ~
劇団肋骨蜜柑同好会では公演前に「公演に関わってくださる皆さんを紹介するよ」ブログを更新することが恒例となっている。
「紹介だけじゃ物足りないから(by森かなみ)」という謎の理由で難読名字を出題することにもなったのだが・・・?


ということで前回は 月出 という名字を出題いたしましたね。

こちらの正解は!ダラララララララ




月出(ひたち)さんでした!

いかがでしたか?


今回も参ります、難読名字。こちら!


田家


なんと読むでしょう
正解は次回の紹介のときに!


それでは今回も関係者紹介に参りましょう!
劇団肋骨蜜柑同好会の公演は初参戦のこの御方!

塩原俊之さんです、どうぞ…




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『殊類と成る』関係者 弐人目

【名前(ふりがな)】
塩原俊之(しおばらとしゆき)


【所属】
アガリスクエンターテイメント


【過去の出演作】
・アガリスクエンターテイメント第4回〜23回公演の全て
・関係舎 と カミグセ『カミグセ短編集vol.2』
・やまだのむら『ヤマダクライマックス』
・たすいち『FIRE LIGHT』
・塩原俊之自主企画興行『AFTER塩原JUNCTION』


【あなたが何かに「変身」するとしたら何に変身したいですか?】
おれはガンダムでいく


【憧れる名字はありますか?】
え、ないかなぁ。
塩原は結構好き、珍しいから。


【今回の関係者の中で「自分と似ているかも」と思うひとを教えてください】
そうさんかな。
あとは意外と、星も似てるかも?


【何かひとこと】
フジタくんとは実は結構長い付き合いで、お互いの芝居を頻繁に観たり観られたりの関係だったけど、ようやく6年越し?で一緒にものづくり出来る。共演者も付き合いが長い人は沢山いるけど、実は共演したことある人は一人もいないので色々な反応が観測出来そうで俳優としても高まっております。





「おれはガンダムでいく」はたぶん元ネタがありますね。「塩原」という名字、珍しいので正直うらやましいです。


◎塩原さんとその役について◎
塩原さんは今回 フカダ という、人物Aと人物Bと人物Cの先輩です。とても面倒見が良い兄貴、という印象。特に人物Aのことを本当によく気にかけています。まるで家族のように。ひととの縁・繋がりを本当に大事にされてるんだなと思います。お酒飲んだり遊びに行ったり催し物に顔を出したり、よくひとと交流している気がします。
推察ですが、フカダさんが更に若い頃は沢山遊んで、沢山ひとに迷惑かけて、先輩とかに沢山叱られたりもしたのかなと。人物Aをちょっと叱るところがあるんですけど、「怒る」じゃなくて「叱ってる」んですよね。怒るのは自分のため、叱るのは相手のためと聞いたことがありますが本当にそうだなぁと。
(そのひとの性格もあるでしょうけれど)大事な後輩といえど、自分以外のひとに対してあそこまで親身になる・なれるというのは、沢山ひとと交流されてきたからこそだとも思います。
実際の塩原さんもひととの繋がりを大事にされてる方だなぁと思います。野球やゲームや漫画がお好きで、少年のような心は忘れず真剣に遊び、してもらった恩は忘れない。そんな印象です。こういう大人になりたいです(ただの感想)。
余談ですが稽古場では「俊之さん」呼びが少しずつ広まっています。あまり下の名前を呼ばれないそう。




『殊類と成る』、開幕まであと15日。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://rokkotsumikan.com/stage/12th/


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